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プールタオル・ラップタオル(キッズ用)の簡単な作り方

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水泳を習っている息子。「ノンタンのプールタオルが欲しい!」と言うのですが、市販のものが見つからず、仕方がないので作りました。試行錯誤した作り方なのでもっと良いやり方が他にあったかもしれませんが、何か参考になれば幸いです。

出来上がり図

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↑この写真は200回ほど使用してから撮影したものなので、タオルがかなりボロボロになっています。購入したては明るい綺麗な色でしたので、ご安心ください(笑)

使用したバスタオル

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60×115㎝のバスタオルを購入しました。丈60cmはちょうど良い長さですが、胴回り115㎝が長いのでどう縮めるかが課題でした。乾きやすいよう厚みが薄いタオルにしました。

作り方

タオルを折ってゴムの通し口にする方法も考えましたが、バスタオルのデザイン上、余白が多くなかったため折り返す方法は却下。とにかく簡単に作り方かったので、バスタオルに直接平ゴムを縫いつけました。(手縫いでは厳しい)私の解説が分からなかったら「シャーリング 縫い方」で検索してみてください!

①平ゴムを用意する

私が使ったのは幅2.5㎝のもの。長さは勘で約65㎝にしましたが、ぶかかったです。(かといって短いゴムを縫いつけるのもゴムの伸び率的に無理が生じると思うので、とりあえず65㎝で妥協しました。)

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このブカブカの状態で半年ほど使ったんですが、やっぱり不便だなと思って、後で直すことになります。(後述)小学生だったらこれくらいでちょうど良いサイズ感かも。

②バスタオルに等分に印をつける。

8等分くらい。チャコペンで印をつけます。大体で構いません。(※スナップボタンがつく重ね合わせる部分にはゴムはつけていません。)

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③印同士を合わせるようにして縫う

縫い始めに返し縫いをしておいて、針を刺した状態で、印が合うくらいゴムを引っ張って、引っ張ったままの状態で縫う。これを繰り返して全部縫う。

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↑ゴムの伸びる力限界に挑戦してるので印があってませんね(笑) ゴムは上下縫ってくださいね。この写真は上はもう縫えてて、下を縫っているところの写真です。

↓縫えたらこんな感じになります。

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⑤それでもまだブカブカな場合

ゴムの中にゴムを通して、さらに縮める。私は幅約1.5cmくらいのゴムを通しました。ゴムの端は第1のゴムに手縫いして固定しました。

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なんとか使えるサイズまで縮めることができました。

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⑥スナップボタンをつける

スナップボタンはダイソーにも売ってて(レビューはこちら)、手軽にできるのに既製品の雰囲気が出るのでおすすめです。息子がやりたがるので息子に手伝ってもらいました。楽しかったみたいで、「またプールタオル手作りしよう!」とよく言われます…。

 

 

確立された作り方じゃなくてすみません。お手持ちのタオルのサイズとお子様の胴回りによって、臨機応変に作ってみてください。私の試行錯誤が少しでも参考になれば幸いです。