さつきスタイ

赤ちゃんのスタイの型紙と作り方を無料で公開しています。手作りしよう!おしゃれで個性的なスタイ!

苺の丸いミニケーキスタイ|型紙と作り方あり!お誕生日に!

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今回の挑戦:

「苺の丸いミニケーキ」をスタイにしてみよう!

↓こんなイメージです。

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そうしてできたのがこちら・・・!表面・裏面。

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思っていた通りのができたんだけど、もうちょっと立体感が出てほしかった・・・!

まぁ「簡単に作れる」ケーキスタイが目標だったので、この辺が及第点ですね。

苺は思いのほかうまくできたので、今度は「苺の豪華なバースデーケーキ」を作ります!(作ったらここにリンク貼りますね。)

 

 

 

 

【着用イメージ】

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フリーサイズです。2歳前半大きめの子がつけてこんな感じ。

 

 

【型紙】

 

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画像をクリック→右クリック「名前を付けて画像を保存」してA4印刷。

印刷した紙の1cm目盛りが1cmになっているか定規をあてて確認してくださいね。

 

 

【型紙pdf版】

こちらをクリックすると開きます。

 

【作り方】

実際に作ったやり方、こうすれば良かったという別のやり方の2通り書いています。途中※印が出てきたらそれは別のやり方です。

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1.ピンクの生地の裏側に接着芯を貼り、表側に苺の下書きを布ペンで写します。苺は1つ1つ形が違います。ノーカット苺1つ。カット苺大・中(左右対称にとる)2つ・小(左右対称にとる)2つ。

2.3.輪郭をダブルランニングステッチ・巻きかがりする。※生地の端の方を使いすぎて縫いにくかった。布は遠慮なく使おう。そして縫う時に指で下から押しすぎて苺が膨らみ気味になってしまった。ミシンの直線強化縫いにすれば簡単だったかも。これはこれでぷっくりと縁取れるので良し。

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4.苺のつぶつぶは黄色で入れました。ピンクや白でも良さそう。

5.苺の断面図はグラデーション刺繍糸を使いました。適当な長さに切って、2本とり、そのうち1本を逆にしてグラデーションにならないようにします。

6.真ん中に生地の部分を残して長く短くと縫っていきます。これは途中の画像です。

7.できたら裏側から輪郭線にピケを塗り、乾いたらハサミで切り出します。これで苺ができました。

 

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8.スタイ本体が2つとれるくらいの布を用意。

9.(これからやる作業:スタイ表側の表側に苺やクリーム柄、スタイ裏側の裏側にスタイ自体の線を写していきます。)まずスタイ裏側の裏側にスタイ自体の線を写します。

10.布を半分に折り、再度なぞる。

11.これで左右対称に線が写りました。

 

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12.布2枚とドミット芯1枚を重ねて裁断。※裁断前に苺のヘタを刺繍すべき。刺繍枠にハマらずシワが寄ってしまうため。

13.苺とクリームとケーキの輪郭線を写します。

14.写りました。

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15.クリームとケーキの輪郭線を縫います。色は豆腐スタイのときと同じシャッペスパン115で縫ってみました。もう少し黄色みがかった色とか濃いピンクでも良かったかも。※ケーキの輪郭線は最後に回した方が良いかも。また、線を写してから線上を縫うと若干ガタつくので、型紙を切ってマステで貼って型紙に添って縫う方が綺麗かも。

16.クリーム部分はイチゴにかぶさるように縫う。苺のヘタを刺繍。※裁断前に苺のヘタを刺繍すべき。刺繍枠にハマらずシワが寄ってしまうため。また、もっと苺にかぶさるように刺繍すべき。後ほど埋めなおす羽目になる。

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17.苺をたてまつり縫いする。苺とヘタの間に隙間ができたので埋めました。さらにヘタを1本つけたしました。(型紙には載っていません。)

18.生地2枚を中表に重ね、下にドミット芯を敷いた状態にする。

19.返し口をあけて縫う。

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20.出来上がり線のカーブのところの縫い代も切り込みを入れます。縫ったところを切らないように1㎜ほど離れたところを切ります。

21.アイロンで縫い代を割ります。(布と布の間の縫い目をアイロンで押さえて縫い代を左右に開きます。)綺麗にひっくり返すコツです。

22.返し口からひっくり返します。アイロンをして整えます。

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23.ケーキの高さを出すために周囲を縫います。全部ぐるりと縫っても良いかもしれません。最後にスナップボタンをつけます。おしまい。

 

 

【生地】 

苺: ベリー  店舗で購入したので断言できませんがおそらくこれ。

 

土台:オフホワイト でも真っ白。固めだった。

 

【アレンジ例】

・変にケーキっぽく立体感ださなくてもカット苺をライン上に縫っただけで十分可愛いのでは?ノーカット苺1つでワンポイントでも良いよね。

・苺をフェルトで作れば簡単です。

・茶色い生地を使ってチョコケーキに。

・ノーカット苺の下のクリーム部分、別生地にする。

   持ってる刺繍本→